海外筋トレサプリどう選ぶ?特徴・配合成分&購入の注意点まとめ

海外筋トレサプリどう選ぶ?特徴・配合成分&購入の注意点まとめ

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2018.06.21

筋トレサプリ海外製は危険って本当?

まず海外で人気に火がついた筋トレサプリ。今では日本でも人気のあるサプリとなっています。「筋トレサプリ」で検索をかけると数多くの商品がヒット。その中に手頃な価格で配合成分量も申し分ない海外製の筋トレサプリもあって、「一体どれを選べばいいの?」と迷っている人も多いのではないでしょうか?

野菜などの食品選びのときに国内産かどうかを気にする人がいるように、栄養補給食品の1つ筋トレサプリを選ぶときにも安全面を考えて国内産にこだわる人も中にはいます。しかし海外製の筋トレサプリも魅力を感じるものがたくさんあります。実際に販売されている海外製の筋トレサプリ、果たして商品の安全性はどうなのでしょうか?

筋トレサプリ海外製!3つの特徴とは

GMPの取得が義務!筋トレサプリ海外製の特徴1

GMPとはGood Manufacturing Practiceの略で適正製造規範のことをいいます。

  • 品質低下の防止
  • 高い品質保証のシステムの設計
  • 人為的なミスを最小限に抑える

以上3つのことをGMPの基準としてあげられています。日本国内のサプリではこのGMPの取得は義務づけられていませんが、海外、特にアメリカではサプリであってもGMPの取得が義務づけられています。製造上の管理や品質上の管理や保証は、わたしたちが安心安全に利用するには必須ポイントなのです。海外製の筋トレサプリを含むサプリでGMPの取得が義務づけられている点は◎です。

体内での溶け方検査が義務!筋トレサプリ海外製の特徴2

筋トレサプリに限らず、どのサプリにもいえることですが、せっかく摂取したとしても体内でよく溶けて吸収されなければ意味がありません。崩壊性試験と呼ばれる検査で体内での溶け方がどうなのかチェックできます。

日本国内産の筋トレサプリではこの崩壊性試験は義務づけられていませんが、海外製の筋トレサプリでは義務づけられています。つまり海外製の筋トレサプリでは、体の中でしっかりと溶けるという太鼓判が押されているということになります。

成分量の分析に指定回数あり!筋トレサプリ海外製の特徴3

国内産の筋トレサプリでも気になるのが成分量についてです。必ずパッケージに記載されているのが成分量。海外製の筋トレサプリであれば、なおさら成分量は気になるのではないでしょうか?海外製の筋トレサプリでは記載されている成分量で、成分がしっかりと含まれているかどうかの検査を最低でも2回行ないます。日本とは違い、海外では成分分析も義務化されています。

気になる配合成分は?筋トレサプリ海外製の主な成分まとめ

筋肉増強に必須成分!筋トレサプリHMB

筋トレサプリHMBは「筋トレするならこのサプリ!」といわれるほどになりました。海外製でもHMBの取り扱いはあります。

そもそも筋トレサプリHMBとは

β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸が正式名称で、略してHMBとして親しまれています。アミノ酸の一種ロイシンをもとにして体内で作られる成分がHMBです。タンパク質の分解を抑制し、代わりにタンパク質の合成を誘導する働きがあります。筋肉トレーニングのサポーター役としての筋トレサプリHMB。筋肉を効果的につけるために開発されたサプリなのです。

筋トレサプリHMBの効果はいかに?

普段の生活の中での摂取や筋トレなどの運動を少し取り入れたあとで効果を実感できる筋トレサプリHMB。しっかりと筋肉へアプローチしてくれます。筋トレサプリHMBは筋トレをする上で大切な相棒的存在です。筋トレサプリHMBの摂取によって体内の筋肉量が自然とアップしてきます。

筋肉量が増える=脂肪が燃焼しやすくなる。この方程式が成立するようになるので、脂肪燃焼効率も上がり、脂肪の燃えやすい体へと変わってくるでしょう。つまり筋トレサプリHMBの摂取により、ダイエット効果も期待できるというわけです。筋トレサプリHMBを摂取するときにはプラス少しの運動を取り入れてきましょう。

単に飲むだけでは筋トレサプリHMBそのものの効果は得にくいからです。筋トレサプリHMBは筋肉の増量のサポートし、筋肉の減少を抑制する、両方の働きを担ってくれます。筋肉はトレーニングで傷つけられたあと、休息の時間を設けることで修復され、トレーニング前の状態よりパフォーマンスがアップします。

これを超回復といいます。筋トレサプリHMBには筋細胞の修復を促す働きがあり、その超回復のサイクルを効率的に行ないます。

筋肉の分解を抑制&疲労回復に効果!筋トレサプリBCAA

海外製の筋トレサプリでも取り扱われているBCAAと呼ばれる成分。どんな成分なのかチェックしましょう。

そもそも筋トレサプリBCAAとは

筋肉の分解を抑えて、合成を促す筋トレサプリBCAA。その他疲労回復の効果も期待される成分として定番サプリとなっています。必須アミノ酸の中でも一番重要な成分BCAAは、タンパク質を多く含む、肉や魚、卵などにも含まれています。通常食品から摂取したタンパク質は、体内で消化&分解されると肝臓にて代謝されます。

しかし筋トレサプリBCAAの場合、そのプロセスの一部を省略し、体内に吸収されるとすぐに筋肉にて代謝が始まるという性質を持ち合わせています。

どんな効果がある?筋トレサプリBCAA

筋トレなどの運動が激しいものになればなるほど、体内のアミノ酸は使われ疲労を感じやすくなります。しかし筋トレサプリBCAAを摂取することで、筋肉の分解を抑制、体に疲労を感じにくく、パフォーマンスを維持することができるようになります。筋トレサプリBCAAは運動をする人だけでなく、日頃から疲れやすさを感じている人にも効果的です。

素早くエネルギーを復活!筋トレサプリクレアチンとは

3種類のアミノ酸から合成されているクレアチン。体を動かすためのエネルギーをつくり出す効果のある成分です。体の中でもつくり出されている成分で肝臓や腎臓、すい臓で骨格筋内に95%以上が存在しています。

筋トレなどの運動後に筋トレサプリクレアチンを摂取することで、消費されたエネルギーを素早くチャージ。

瞬発力や持久力などのアップにつなげてくれます。筋トレサプリHMBと同時摂取をすることで相乗効果が生まれるので、筋トレサプリHMBと併用している人が多くいます。

注意点は3つ!海外製の筋トレサプリを購入する際に

個人輸入サイトでの購入は控えたほうが無難

個人の輸入サイトで必ず扱っているとはいえませんが、日本では違法となる成分が配合されている海外製筋トレサプリが売られていることがあります。アナボリックステロイドと呼ばれる筋肉増強剤がその成分で、急激に筋肉量を増加させる働きがある半面、肝機能障害や血圧上昇など副作用の心配があります。

このため日本では医師の処方がない限り使用できないこととなっています。海外製の筋トレサプリの中には、アナボリックステロイドと表示されていないこともあり、誤って購入してしまうことがあります。アナボリックステロイド自体国内での取り扱いは違法にあたるため、日本での通販サイトで扱っている筋トレサプリでは含まれていません。

しかし個人での輸入サイトでは含まれている商品があるので、もし個人の輸入サイトにて筋トレサプリを購入するなら、注意が必要です。

海外製の筋トレサプリで有名ブランドを選択

海外製の筋トレサプリの魅力に量と価格があります。日本製の筋トレサプリよりも量が多いのに価格もリーズナブルな商品があるので、国内産ではないけれど量と価格に魅力を感じて購入しようかと思う人もいるでしょう。もし初めて海外製の筋トレサプリを利用するなら、キュレーションサイトやブログ、その他Amazonや楽天などで多く取り扱われている有名ブランドを選択するのがおすすめです。

購入者レビューをくまなくチェック

欲しい商品があって購入を迷うときに購入者レビューに目を通すことがあるでしょう。実際の購入者の口コミでその商品がどうなのかがある程度わかります。ただし筋トレサプリとなると体質や筋トレなどのトレーニング状況、摂取方法などに違いが出てくるので、レビューの全部を鵜呑みにせずにあくまでも参考程度に留めて購入するときの材料の1つにするのがいいでしょう。

筋トレサプリは食品と同じく体の中に入れるもの。だからこそ国内産の筋トレサプリを選ぶ人は多くいます。しかし海外製の筋トレサプリが危険なのかというと、一概にそうはいえないのではないでしょうか?海外製筋トレサプリのほうが日本国内産のものよりも品質管理や検査基準が厳しく、それを通過してきているものが販売されています。

また日本製よりも量が多く、それでいて価格の安い筋トレサプリも中にはあります。そう考えると海外製の筋トレサプリを選択肢に加えてもいいのかもしれません。

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